Showing posts with label Photo. Show all posts
Showing posts with label Photo. Show all posts

Monday, May 12, 2008

癒しに、

ほのぼの写真です。


白黒写真は、いつの頃からか忘れたけど、好きになっていて

留学してたときに履修した「写真学」でそれは爆発した。

最初は「うんなんとなくかっこいい!」と思ってただけの白黒写真は、

いつしか、人の人生の歴史や、その人の細やかな機微までを露出させることができる
ものであると思えるようになってきた。

そうなってくると、より


「いい顔」


を撮りたくなってくる。

そこで重要なのが「いかに相手の心にスッと入りこんで、シャッターを押すか」

であると思う。
人はレンズを向けるとちょっとは抵抗感があるもんだと思っていて、
それをいかに和らげることができるかが、ポートレートを撮るときには大事。


このおじちゃんは、ネイティブアメリカンのフェスティバルのときに知り合って、

日本に行ったことがあること、

このおじちゃんに初孫ができたこと、

初めて彼がその孫を抱いた日であること、

壊れそうだから俺がずっと持ってたいんだって言って、

俺の世界一の宝物だと教えてくれたこと。

自分がどう貢献できたのかはわからないけど、

後日彼に写真を郵送したときに、奥さんから、

「最近稀に見るいい顔をしていました。写真ありがとう。いいフォトグラファーになりなよ。」
(この時は、写真家を目指しているということで挨拶のフックにしていた)

というシンプルなメッセージをもらえたとき、すごく嬉しくなった。

もっともっと、こういう場面に立ち会えたらいいなぁ。

Tuesday, November 13, 2007

猫の写真>猫と一緒に写ってる外人の女の子。

先日「西宮のそれええやんコンテスト」ってのがあって、それに応募してきた!
写メールをパシャっと撮って送って、それで応募作品がショッピングモール内に飾られてそこを通った一般客の投票によって順位が決まるというもの。えー正直、勝つ気満々でした。


僕は4つあるテーマの中の一つ、「ホッとする笑顔」というテーマに対しても応募したんだけど、そこでの有力はどう見ても僕のとった猫と一緒に写った外人の彼女よりも、構図もテーマも半ば強引に無視したような可愛い、ほんと可愛い猫の写真だった。パネルを見にきた人を観察してみる。やっぱり猫や赤ちゃんに目が行ってる。
・30代後半くらいの両親と小学生ほどの子供たち。
・カップルで見にきた高校生
・中学生の仲良しグループで来ていると思われる女の子達
よくよく考えてみる。こりゃ~勝てねーなーと思ってしまった。


何でもそうだけど、やっぱり何かを相手に伝えるときに、そこに一種の共感や歩み寄り、感情移入を引き起こそうと思ったら、その人が経験したり、体験したりした生活の中の「文脈」を理解する必要があった。今回票を最大数獲得するためのポイントは、

日曜日に家族連れやカップルで来ている「日本人」に対して、

写真そのものよりも、その写真からの連想によって引き起こされる、

「うんうん、あるよねー!そうそう。ホッとするわぁ。」という共感、

あるいは実感だった。それが票を獲得する打算的ではあるけれど、重要なポイントなのだったと思う。


猫と一緒に写っている外人の女の子がいくら美人だったり、可愛かったりしても、それは「へぇー」にはなっても見にきた人の文脈からは「ホッとする笑顔」にはなりえない、ましてやそれを見て自分がホッとする姿も想像できない。でも可愛い子猫がこっちを向いていたら、それは彼らの文脈の中で「あー可愛い!」、「ホッとするわぁ」という同意にかわる。もちろん撮った本人はそんなことは考えていなかったのかもしれないけれど。。。この場合は、撮ったその人の感性がナチュラルに見にきた人と同じレベルに達していた、と考えられる。

自分の思ってることをただ一方的に理解させようとするのではなく、相手の文脈に乗せる、自分の言葉を彼らがわかるように編みかえる行為、これはとっても大事だと思った。話は若干脱線するけど、就活の時に書くエントリーシートなんかもまさにこれと同じことが言えると思う。そしてこの相手に対してわかり易く「翻訳」することによって、かなりの割合でエントリーシートの突破は狙える。


結果は…たぶん待たずとも見えてるけれど、今回のコンテストは写真を撮って自分が楽しむ行為そのものよりも相手のことを「動かす」為のヒントとして役にたちました。


けれどもやっぱり僕は写真だけは、自分がファインダー越しに見えた風景とか構図を切り取ってその場を自分なりに再構成する、表現するということにこだわりたい。そこだけは不器用でも譲れないところ。あれ、成長してないんかな…。

Saturday, July 21, 2007

How to make your creative more exposed.

So I was surfing the internet to get some new feature for my Firefox and found a Firefox Add-on which makes Firefox its self as a screen saver; Its called FoxSaver.The pictures are calm and relaxing so maybe good when you just want to chill for a bit.


















The pictures are all very high resolution and comfortable to watch.

The Add-on was okay but I got more interested in the photo and luckly there was the photographer's address and so I went to the web site. It was absolutely nice!!!! Creative, nice composition, and beautiful color.
I personally like this one.

Whenever I see digital pictures and find the web site address on the bottom, I always thought it was disturbing the photo. However, like in this case, it actually lead me to a better picture experince. So from now on, I strongly suggest to have your creative portfolio website address on the bottom...with a small small font=)

Tuesday, March 27, 2007

a bit early




















mmmm, I LOVE Cherry blossoms!

its so beautiful, one of the best season in Japan.

hope I can go and see them, I really hope.....

The picture is from 2 years ago which I took in Kyoto.

I love how Japanese culture are so sentive in many ways.

Not because im Japanese, but I think Japanese have the most keen

sense to beauty.

No matter how many years Im gonna leave Japan,

No matter how all the world is saying Globalization,

want to keep and save this tradition and culture.



mmmm, I love Japan.



本当に美しい桜。パッと咲いてパッと散る潔さに心打たれてるとかじゃなくて、

桜そのものがきれいで好き。今年はほんまに見に行けるといいなぁ。

写真はいつかの京都での桜。確か2年前。。。




















世界中でどれだけ、

こんなに季節を愛でたり、

小さな変化を見つけて、

喜びを見出したりできる人達がいるやろ。


どれだけ日本離れることなっても、

文化が交じり合ってきても、

この伝統とか感性は大事にしていきたい。

やっぱ、日本好きやわぁ。

Wednesday, March 21, 2007

Good old days.



















Dont think its CHEESYYYY, haha.

I know you want to do it with your precious partner.





いやいや、青春とかじゃないから^^:

とーってもいい日にちょっと散歩して、影で遊びたくなる時

だってあるやん?

時にはきっと、こういうのも大事。

Sunday, March 18, 2007

Genuine prime lens



















落ちてしまいそうなほどふくよかなほっぺと、

ピンクのトップと彼女の雰囲気が、

まわりを心地いい優しさで

包んでくれる。


思わず外にいって寝転びたくなる、そんな小春日和でした。


すっと、吹いた風から彼女の目が覗いた。

その眼差しは彼女の雰囲気と非対称で、無垢で、鋭い。





この子には今どのように世界が写っているのか、とーっても気になる。





Her plumped cheek, pink tops and the atmosphere she has,

ease and comfort who ever is there.

She is like a warm autmn day,

make you wanna go out and lay on the grass all day.


At unwareness a breeze ran through,

I saw her eyes between her soft hair.

her gimlet eyes were asymmetric from her atmosphere;

it was much more keen and sensitive than ours.



How does she picture this world?

Wednesday, March 14, 2007

Angel's Wings





















Everybody has their own wings to fly, its just that you can't see it.

Believe in your self, untiring effort will never betray you.

and soon enough, without knowing your self, you're flying.



みんなにはそれぞれ翼があって、

それは今ただ見えてないだけ。

自分を信じること、ひたむきな努力は決してあなたを裏切ることはないでしょう。

そして、ほら、気づいたら、

翔んでる。