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Monday, August 20, 2007

熱意が大事!思いが大事☆

メディアパブから面白い記事があったので紹介します。

なんとタイでタイ語版ビジネスウィークが創刊されたとのこと。
ここまでなら、記事でも言及してるように、僕も

「あぁ、また紙媒体の生き残り戦略の一環か」

と思っていたんだけど、読んでみるとこれを創刊したのはなんとタイにほれ込んだ日本人!!!これは熱い。





僕の友人の中でタイ好きが本当に多くて、それだけ人々を魅了する国なんだなぁってことは少なからず感じていたんだけど(本当に一回行きたい国。機会があったのに断ってすまん、ドイツ人)、ここまでの熱意があるとは。

詳しくは記事にも書いてあるけど、現地出版社バンコク・ステーション・ネットワーク(Bangkokstaion Network)を立ち上げた丸氏はエリートコースを進んでいたがこのままでは独立できるスキルがつかないと判断し出版社のアルバイトから出版業界に入っていく。そして取材で行ったタイに惚れこんで、縁も手伝ってタイに住み始めたそう。(人の「運」についても書くと全然違う話になってしまうのでそれはまた今度。)


興味深いのはやっぱり現地の人のために何かをつくっている、しようとしているということじゃないかな。きっとこういう情熱というか熱意って、ある種違う国から来てその国に魅せられた人の方が強いんじゃないかな。

「うわー!!!!すげー!!こんなんもっと広めたい、伝えたたい!」みたいな^^:

僕のアメリカ人の友人の母は大の日本の骨董品マニア。そのうちネットビジネスでも始めるんじゃないかな。お茶の世界に魅せられた外人が茶道の師範になっていたり、数少ない日本刀を作っている人の中には外国人がいたりする。以前テレビでもやっていたけれどベトナムやカンボジアなどで一人でも多くの人から失われた光を取り戻そうと奮闘する日本人眼科医がいる。そういう人たちの「Determination」、決意っていう言い方が正しいかわからないけれど、そこから伝わってくるものは純粋で、熱い。


今回のタイ語ビジネスウィーク誌を立ち上げた丸氏はまだ顔も見たこともないけれど、伝わってくるものが記事からあった。



もっともっとほとばしるものを持ちたいっ!!
はい、ほんとただそれだけのために書きまいた^^:



まずは現在ちょこっと、いいと思ってやってるコトを続けようと思います☆



あっ、今日はFilmoの住宅情報マンションズのCM受賞発表日!!どんな形でも、評価されてたら嬉しいな。ちなみに応募作品は以下ですww
Filmo 住宅情報マンションズ-ロックフェス編-
Filmo 住宅情報マンションズ-しりとり編-

Sunday, August 19, 2007

リハビリ中にぎっくり腰。Sickoなアメリカではいくらかかる??

えー、やってしまいました。

本当に笑えるような話で。。。

僕はヒザの靭帯を切ってからもうしばらく経つんだけど、ようやく手術が終わって、現在リハビリ中で結構いい感じだったんです。はい、昨日まで。


いつもと同じようにやっていたら、機械でのスクワットをしていて最初に腰を落として上げるときに

「ぴきっ!!」

っとした感じはあったけど、我慢してやって全部のメニューをこなして家に帰り、昼寝をしたら最後、起き上がれませんでした。

ほんま、リハビリいってさらに悪くするとかネタやし><。。


誰かいいぎっくり腰の治し方あったら教えてください。

あっ、ちなみに英語でぎっくり腰は「sprained lower back」や「strained back」っていうそうです。


アメリカでリハビリ中にぎっくり腰になったら、また治療費がかさむんやろうか、保険の適用にむっちゃ時間がかかるんやろうか…。そうそう前のエントリーで書いたんですが、日本では8月25日からアメリカの政治家と保険会社の癒着をすっぱ抜くマイケルムーア監督最新作の「Sicko」が公開されます。


いつも突撃取材で露骨に聞いてくる取材、かなり勉強になるっていうかあいつにしかできないやろうって思うけど、でも撮り方とか、強調したい人物やメッセージを物語のどこに配置するのか。結構勉強になります。

予告編はこちらから見れます。

あと、本当にぎっくり腰の治し方、教えて。。。


ネットの動向を5分でチェック!!ココで見れます☆

Thursday, August 16, 2007

LOHAS PACKERS!!!

Two Friend of mine are out on a trip to see the world, whats happening out there. They are trying to cross Eurasia continent by traveling 13 countries; China, Kazakstan, Kyrgyzstan, Tajikistan, Uzbekistan, Turkmenistan, Azarbaijan, Republic of Georgia, Republic of Armenia, Turkey, SyriaIsrael and Egypt.

Hopefully they will be there by October and if they have enough money they want to go to Freiburg, Germany as there last destination.

During their trip they want to be eco-friendly as possible and seek a sustainable life.
they try

1. zero trash as hard as they can

2. use eco-friendly product during the trip

3. enjoy the whole journey


i think its an interesting journey, and im a bit jealous that they get to go so many places.
They are uploading video's on their website the "LOHAS PACKERS"

they also have a blog which you can jus click from my blog=)

GOOOOD LUCK Kyohei and Yasu!!!


友人がユーラシア大陸横断に出かけています。
彼らは10月までに13カ国(中国、カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、トルコ、シリア、イスラエル、エジプト)を10月までに訪問する予定を立てています。金銭的に余裕があれば最終的にドイツまで行く予定だそうです。


彼らは旅の中でできる限りエコを考えそれを実践しようとしています。

彼らのウェブサイトから引用すると、

具体的な活動として、WWOOFシステムの活用や、現地の環境保全ボランティア訪問、日常生活における節約、タフな製品を持参しゴミを出さないライフスタイルなどを心がけ、旅人の視線から見えてくる環境問題、また日常生活の中で行える“LOHAS生活”を旅で実践していきます!!

だそうです。いいなー。最近まだLive Earthとかで地球温暖化などの環境問題への取り組みに拍車がかかっているし。旅に誘ってくれたのに行かなかった自分に若干後悔しているものの、こっちで温かく帰ってくるのを待ってようと思ってます。


彼らのサイトでは彼らの行動や生活の様子が随時アップされているので、是非見てみて!
ちなみに現在の最新動画は、「ウルムチ−ゲテモノツアー」です^^:

Wednesday, August 8, 2007

間取りで妄想!!

現在Filmoの案件である住宅情報マンションズのCM制作コンペに出してるわけですが、そのついでというか、間取りつながりで面白いものを発見したので紹介します。

それがこのFloorplanner

文字通り、自分で間取りを作成することができます!フラッシュベースで、基本的なことは揃ってるので、簡単な登録(もちろん無料)さえすればあとは結構自由にレイアウトが楽しめます。




















僕はこれでかなり妄想が膨らみました。

本棚はここで~、グランドピアノはここ。みたいな☆

本当にごくごくシンプルなんだけど使い勝手がよく、楽しめるのでお暇なときどうぞ♪

只今 二つコンペに出しています!よかったら見ていってください☆

Filmo 住宅情報マンションズ-ロックフェス編-


Filmo 住宅情報マンションズ-しりとり編-

Filmo 住宅情報マンションズ-しりとり編-

~編というからにはひとつでは終われないということで、

もう一つ作ってしまいました。

やっぱりこの路線は難しいような気がします。

「絶妙感」というか、そういうぴったりな感覚になるのが

とても難しい…。

Sunday, August 5, 2007

Filmo 住宅情報マンションズ-ロックフェス編-

またやりました。。。性懲りもなく。

今回はリクルートの住宅情報マンションズのCM制作です。
わざわざ炎天下の中、男二人でカメラもって王子動物園に行きました。

カップルと家族連れしかいませんでしたw

動物園はまさに「動物」の臭いが激しく、
フラミンゴはそのきれいなピンク色の体と、優雅な立ち姿とは裏腹に、
「鳥」とはこんな臭いだ!と言わんばかりの悪臭を放っていました><

なにはともあれ、

住宅情報マンションズは、楽しい。
パラパラ眺めているだけでも、わくわくする。
そんなマンションズの創刊を、
ロックフェスで好きなバンドの出演を待つ、
キッズになぞらえてみました。おむすびっ!!


Monday, July 30, 2007

How far does "diversity" go?

I found this and...I dont know. It just didnt feel right to me.
It was pretty hard for me to watch how they actually give themself an excuse of becoming like it, and want to take control of everything.

I felt sad for this guy when he said

"Think about when you were 5 years old, and how many are still friends?"

this was totally off the point and it was just hard for me to understand how they feel....
I do not criticise them or anything, just that there are some people who think like this.
Click and watch whenever you have time=)


こないだ発見したこのビデオ。これはどういうことなんやろうって真剣に「?」になってしまった。キモいとかそういう単純な発言が頭の中によぎる以前に。

コミュニケーションをとることって勇気がいることがだし、忍耐も必要だし、そんなに簡単なことではないと思う。でもそれって分かり合うためのある種の痛みというか、みんなが少なからず耐えているもの。

「ちょっと自分が5歳の頃を思い出してみろよ。そのころの友達と何人今でも続いてる?」っていう意味のわからないに正当の仕方には、本当に悲しくなった。すべてを支配できる人なんていないし、すべてが自分の思い通りに行くことなんてありえない。でも、実際にこういう人たちもいるんだ、ってことで時間があったら見てみてほしい。

Sunday, July 22, 2007

Adrian Grenier knows how to treat his best friend.

When Adrian Grenier played a roll in The Devil Wears Prada, I didnt had much attention to his acting....but! when I was searching for shortfilms on YouTube, I found an awesome shortfilm which he starred, it called the "Across the Hallway". Its kind of old but still great, especially the scenario is well written, so many hidden message; like in the last episode, Terry says to Julian(Adrian) "You probably get your story straight"...

Since I make documentary at my university, it was a nice lecture to see how they took, the color, and so on.

Whoever is interested, Here are the short films!



プラダを着た悪魔の時に出演していたエイドリアン・グリネーは大して僕に印象を与えなかったけど…でも!今日Youtubeでショートフィルムを探してるときに彼が主演で出てるショートフィルムを見つけて、彼の好演に思わず見入ってしまった☆ 「Across the Hallway」と題されたこの映画は、シナリオが本当に上手。背後に隠された意味を知った時はかなり納得できます!
テリーが第3話でポロっと言う"You probably get your story straight"とかね。

大学のゼミで映像制作をしている僕にとっては、シナリオはもちろんのこと、映像の技術や撮りかたも勉強になったかなぁ。

下に全編載せておくので、気になった人はどーぞ!!感想とか聞かせてもらえたら嬉しいです☆

Across the Hall (director's cut) Part 1




Across the Hall (director's cut) Part 2




Across the Hall (director's cut) Part 3

Thursday, July 19, 2007

Never be Sicko if you want to live in America...

I watched SICKO!! I was pretty pumped to see this film, not only Michael Moore filmed it but had this expectation what is going to be revealed (since I love America...you know...)

I remember when I was in the US, my friends often told me "If you are living here, stay healthy...NEVER GET SICK, got hurt? dude, youre screwed"
It just sounded funny and didn't really take it serious, till I torn my ACL....


I was an exchange student at that time and although I had a health insurance under the name of my university, it didn't really function well. I needed to give an inquiry every time I got the billing from the insurance company; although I just went to see a doctor once and didn't got any pills!

When I asked the doctor for an estimate to reconstruct my ACL, I got an estimate for $3000 for the surgery and said it will cost slightly more adding my rehabilitaiton after the surgery. Of course this was an estimate for an exchange student coverd by the insurance, I don't know how much will it cost for an american. I went back to Japan and took the surgery, it only cost me about $400.

So why is it differ so much? Why does a middle finger cost more than a ring finger when you cut it off both? Is it because the middile finger is a bit longer than the other??

I still love America but just by focusing on this issue, America's health insurance is totally unhealthy. They take this as a business too much...well, Picture(Film) is worth a thousand words, so whoever has a potential to become ill, get hurt, or strongly believes in their government, its worth watching!!





マイケルムーアの最新作シッコを見ました!日本では8月下旬公開なんやったかな。
今回はマイケルムーアが制作したのにも興味が湧いたけど、それ以上になにが明かされるのかがとっても気になっていたから、見れてよかった☆(なんせアメリカ大好きですから…)

観てて、アメリカの大学行ってた時の友達が「お前アメリカにいたかったら絶対怪我すんなよ!怪我したって?あ~ぁ、そらもう終わりやわ」ってよく言ってたのを思い出したw実際その時はあんまり信じてなかったしね、膝の靭帯を切るまでは。

アメリカでは留学生にももちろん健康保険が適用されるんだけど、ずーっとランクが低い。僕は一回診察に行ってから、何回保険屋から請求が来たか…その度に問い合わせをしないといけなかった。靭帯を切ってから、一度見積書を出してもらったんだけど、およそ35万って言われた。その時はさすがに手が出ない、ウッってなったのを覚えてる。

日本に帰るまで待って(靭帯は切れてても普通に歩くことはできるんです!もちろん膝ゆるゆるですが)それから手術をしたら、保険適用されて大体4万円くらいだった。

この医療保険の制度っていうのもあるけど、それよりもこれを構築した保険会社と、”お偉いさん”方のモラルの問題が一番やと思う。人を助けることが目的ではなくて、怪我した人からいかにお金をとるか、代わりに医療費を払わなくていいか、そっちに力が働いてて全く逆の思想になってる。中指と薬指を切り落としてしまった人が、中指の方が薬指より手術費が高いから薬指を選ばなければいけない理由はなんなんやろう??ちょっと中指の方が長いから??

アメリカは大好きだけど、この問題にのみ限って言えば、そしてこれは生活していく上でかなりクリティカルで無視できない問題なんだけど、腐ってるね。うん。なんでこいつらに怯えなければいけないのか。なんでこんな人達に自分達の健康を預けてるのか。アメリカに住んでいる人はより多くの疑問を抱えると思う。

百聞は一見にしかず。
これから怪我や病気のする恐れのある方、またひどく自国の政府を信じている人は一度見てみる価値ありです!
シッコ日本語版サイトはこちら
シッコの字幕版トレーラーはこちらから☆