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Monday, May 12, 2008

癒しに、

ほのぼの写真です。


白黒写真は、いつの頃からか忘れたけど、好きになっていて

留学してたときに履修した「写真学」でそれは爆発した。

最初は「うんなんとなくかっこいい!」と思ってただけの白黒写真は、

いつしか、人の人生の歴史や、その人の細やかな機微までを露出させることができる
ものであると思えるようになってきた。

そうなってくると、より


「いい顔」


を撮りたくなってくる。

そこで重要なのが「いかに相手の心にスッと入りこんで、シャッターを押すか」

であると思う。
人はレンズを向けるとちょっとは抵抗感があるもんだと思っていて、
それをいかに和らげることができるかが、ポートレートを撮るときには大事。


このおじちゃんは、ネイティブアメリカンのフェスティバルのときに知り合って、

日本に行ったことがあること、

このおじちゃんに初孫ができたこと、

初めて彼がその孫を抱いた日であること、

壊れそうだから俺がずっと持ってたいんだって言って、

俺の世界一の宝物だと教えてくれたこと。

自分がどう貢献できたのかはわからないけど、

後日彼に写真を郵送したときに、奥さんから、

「最近稀に見るいい顔をしていました。写真ありがとう。いいフォトグラファーになりなよ。」
(この時は、写真家を目指しているということで挨拶のフックにしていた)

というシンプルなメッセージをもらえたとき、すごく嬉しくなった。

もっともっと、こういう場面に立ち会えたらいいなぁ。

Sunday, May 11, 2008

新人広告営業マン的思考-楽しく働く”クセ”をつける-

えー。もう一年のうちに二度とこないであろう11連休が終わり、ちょっと大学生気分に戻ってしまった僕を、ものすごく現実に引き戻してくれたものは、

「ノルマ」!!

営業マンたるもの、達成しないといけない「数字」はつきもの。
そんな数字が僕にもつきました!

えー。とりあえず6月までに結構な額を売らないといけないことになったけど、
そこでの考え方こそが、自分のこれからの仕事を楽しくするはず。
そしてそれを「クセ」にできれば、自ずと楽しくなってくるはず。

ということで、ネガティブ思考は苦手なので、ポジティブにポジティブに考えていく。
ちょっとフレームワークというか、ポジティブに考える方法。



まず、僕は新規で3社以上の顧客を開拓しないといけない。
このときに、

どのくらいの法人に数でアプローチをかけ、

どのくらいの法人にアポをとり、

その中からどのくらいの法人に最終プレゼンをすることができれば、

この3社の受注につながるのか

が大事になってくる。


今までの自分の入社してからの短い短い営業経験から算出すると、
こんな感じ。





最終プレゼンから受注にいけそうな確率は1/6
アポイントからニーズがありそうで最終プレゼンにもっていける法人の確率は1/7
アプローチをかけてまずアポイントをもらえる確率は1/28

アプローチの数が3600社って…ってなりそうやけど、
一応、残営業日数が36日だから単純に1日100社アプローチをかけるって感じ。
100社は今までの経験上からいけそうな気がする。

そしてこの「いけそうな気がする!」っていうのが大事だと思う。
僕は最初、もうちょっと確率を上げていて、4社に1社プレゼンしたらとれる試算をしてみたけど、これやとどうも「うんいけそうな気がする!」にはならなかった。

そしたらどうするか。やっぱり自分がいけそうなところまで試算しなおすこと。
1000社のアプローチか、3600社へのアプローチか、どっちが受注できそうか。



そら多い方ができそう^^:



そして、この「いける気がする」って思ったら、あとはポジティブ思考に乗せるだけ!

3600社の中から3社受注したらいいんやから、断られて当たり前!
所詮「想定内の3597社のうちの1社やん」って思えるしね。
毎日毎日アプローチをかけ続けて、たとえ断れら続けても、
そう思うと辛くない!…はず。。。

さすがにずーーーーと断られ続けると凹むし、
自分のそもそものアプローチの仕方に懐疑的になってしまうけど。



あと大事なことは、一度決めたらとりあえず続けてやってみること。
これは自分にとって結構課題。毎日毎日継続してすることに意味があるということを
自分自身に証明させるためにも、明日から頑張ろうって思ってます。



もっと効率的な営業をしている方がおられたら是非教えてください。

Wednesday, May 7, 2008

L'Oreal e-Strat 08を終えて。

いやー長かった!でもあまりできない体験をできたってことには喜びを感じるわぁ。

今さらやけど、およそ4ヶ月か5ヶ月の長いビジネスコンテストが終わった。

僕としては、数字しか書いていない数十ページに及ぶ資料を読み込むだけで体力を使うのに、そっから議論して、決断を下していく。大学3年生の頃にやった商品開発選手権以来の、そしてそれ以上のタフシンキングが続くビジコンだった。















効率が悪いと言ったらそれまでかもしれないけど、毎週末、どれくらいやろう一日10時間以上、相手と議論し、説得するためにいろいろ考えたりしたことは無駄ではなかったかな。その中から見えてきたものもあった。なにが足りないかも少しは学べたと思う。足りないものランキングの上位はやっぱり、


問題点の洗い出しが遅い、


解決策のための仮説を立てるのが遅い、


検証が遅い、


決断が遅い


かな。これらは、自分が社会人になってからも磨いていかなければならないところで、それをより意識することができるようになったのも、この経験があったからだと思う。


ベンチャーのスタートアップを手伝っているときに、取締役にこの話をすると、「所詮バーチャルやろ?」って言われて、それには返す言葉がなかったけど、いい意味でリスクフリーな状況で「経営」をかじることができたことはいい経験になった。本当に自分はアマちゃんやし甘ちゃんやし。。。自覚もできた。




自分としては、やっぱり数字を読みきったりすることは得意じゃない。でもチームを前へ、前へ。そのための原動力になることは常に考えたし、少しは貢献できたんじゃないかなって思う。



最後に、共に頑張った友人へ

遊んでる風なギークなイケメンドイツ人へ
ほんまにマイペースで気分の上がり下がりが激しすぎるけど、その分析力と、イメージを共有するための絵の描き方には毎回脱帽してました。というか、それがないと前に進まない時も実際何度もあったしね。ありがとう。


単純ミーハーな帰国子女へ
やっぱりプロジェクトになると後輩も先輩も関係ないよなぁ。率先して新しいフレームワークを試そうとしたり、しっかりとエクセルを作ってきてくれたのは、心強かった。ありがとう。


素敵でおしゃれなヨーロピアンガールへ
ドイツでかぶっちゃうからネーミングが…すまん^^;ほんと、めちゃ考えてるのに、それを表にあんまり出さずにひょいひょいって決断できるところが素晴らしい。疑問があるところを「わかんな~い」って素直に言えるところもまた素敵。いろいろ勉強になりました。ありがとう。


Last but not least, 実はまじめなアフリカンガールへ
ていうかまじめなのは知ってました。やると決めたらやるって性格はかなり好きです。一番エクセル使ってデータを読んでたんじゃないかな。俺なんかより全然。。。違うと思ったところは徹底的に議論する姿勢は、見習うところが多々ありました。ありがとう。



みんな長い期間本当にお疲れ様!!!!



最後に。パリには行けなかったけど、やれば結果は出るもので。



一位って響きは、やっぱりいいね。

Tuesday, May 6, 2008

島走してきました。

えー島を走ってきました。

ママチャリで。














前日の夜に出発して、着いたのは翌朝6時。
雨が激しく、ついて間もなく三宅島の洗礼を受けました。

でもそんな僕たちを待っていたのは温かい島の人たちと民宿の
おばちゃん。

あっ朝ごはんはこんな感じ。































この民宿は人気なんだけど、運よくとることができた。
きれいなガーデニング、テーブル、イス。

















おばちゃんから久々に手料理をふるまわれ、朝から幸せな気分に
なって…部屋で寝ちゃいましたww

10時くらいに目覚めていざ出発!

















三宅島はおおよそ40Kmで、僕らはゆっくりいろいろ見て回って4時間程かかった。
持ち物は、
タオル、カメラ、お菓子、替えのTシャツ、あとは気持ち。
ほんとこんなもん。


阿古っていう場所から今回は坪田のほうを抜けて神着に行って伊ヶ谷を越えて再び阿古に帰ってくるという道順でいったんやけど、三宅島は現在も二酸化硫黄が噴出する地域があって、僕たちの道程の中にも二酸化硫黄と多く発生する高濃度地域ってのがあったのでガスマスクを携帯
しました。。。。


ガスマスク?!そう、人生で初めてガスマスクをつけてチャリをこぎました。
その地域を抜ける間は、友人も僕も爽やかに走ってんのに、どことなく
ドラゴンヘッドに出てくる誰かみたいな恰好になってた。









こんな道を抜けて、、、、
























下りはこんな感じ、











上りは自分の心に負けそうになりながらも、



「自分の言葉と行動を合わせる」という言葉を思い出し、必死こいてこぎました^^;
最後は1キロか2キロ弱上りっぱなしで、雨が再び降り出してもう大変やった。。。







帰ってからのお風呂と夕食にかなり救われました。
















三宅島はもう少ししたらベストシーズンだと思うし、三宅島からさらに離れた
島では、日本で唯一イルカと泳げるポイントがあるから、次は是非そこに
行きたいなぁ。



--------------------番外編-----------------------------


その夜、宿に僕らしかいない中で、宿のお父さんがいろいろ話してくれて、
男としてというか、「責任を果たす」ということについて静かに話してくれた。

お父さんには息子が3人いて、現在は東京の都庁に勤めてたり、消防士になったり
など立派に働いているけど、それは一重に自分が親としての結果を出したからだと
言っていた。

息子3人を東京に送りだして、1人につき月10万以上のマンションに住まわせ、学費を
払うことは容易なことではない。それでも彼は自分と家族が生きるためにどんな日でも
漁に出かけ、結果を出してきた。今のお父さんは、息子たちがなにかある度にお父さんの
ことを「おやじ~、おやじ~」と言って頼りにしてくれるが楽しみであるという。

お父さんの手の分厚さに、刻まれた苦労と家族を守る強さを感じた。

Saturday, May 3, 2008

東京から島走??!!

「噴火のすさまじさを物語る溶岩流の跡、

立ち枯れた木々、

今なお深く豊な自然の森…

目の前に広がるのは圧倒的な自然の力でした。」


ネーミングとキャッチをパクリました。。。

でも気に入ったので拝借☆

現在11連休ももらっていて、本を読んだり、行ったとこないとこ行って、
そこのカフェでくつろいだりもいいけど、やっぱりもっとしたい!

近場で、あんまり人がいなくて、楽しそうなところってどこやろう

って考えて「三宅島」に行くことにほぼノリで決定☆

えー今日からフェリーで行きます。


今三宅島ではエコな取り組みを押し出しているらしく、最初に拝借させてもらった文面も
08年8月1日(金)~3日(日)で 三宅島の自然と文化を感じる、エコツアー型の自転車イベントのHPでの文面から。

友達と二人で行くけど、ただ自転車で島回るだけじゃエコっぽくないってことで、
島を回りながらゴミ拾いをします…^^; 大学生みたいなことをしますが、まぁ
環境を考えての行動に大学生も社会人もないしね。大量のゴミがないことを期待します。

ただ、まだ高濃度の二酸化硫黄の地区も多いらしく注意が必要みたい。
現在はこんな感じ























うーん…読み方がいまいちわかんない><
レベル3以上の地域が多いようにも見えるけど。
心配なのでガスマスクは買っていきます。


三宅島観光協会


MIYAKEJIMA ECO-RIDE

三宅島の自然と文化を感じる、エコツアー型の自転車イベント

Tuesday, November 13, 2007

猫の写真>猫と一緒に写ってる外人の女の子。

先日「西宮のそれええやんコンテスト」ってのがあって、それに応募してきた!
写メールをパシャっと撮って送って、それで応募作品がショッピングモール内に飾られてそこを通った一般客の投票によって順位が決まるというもの。えー正直、勝つ気満々でした。


僕は4つあるテーマの中の一つ、「ホッとする笑顔」というテーマに対しても応募したんだけど、そこでの有力はどう見ても僕のとった猫と一緒に写った外人の彼女よりも、構図もテーマも半ば強引に無視したような可愛い、ほんと可愛い猫の写真だった。パネルを見にきた人を観察してみる。やっぱり猫や赤ちゃんに目が行ってる。
・30代後半くらいの両親と小学生ほどの子供たち。
・カップルで見にきた高校生
・中学生の仲良しグループで来ていると思われる女の子達
よくよく考えてみる。こりゃ~勝てねーなーと思ってしまった。


何でもそうだけど、やっぱり何かを相手に伝えるときに、そこに一種の共感や歩み寄り、感情移入を引き起こそうと思ったら、その人が経験したり、体験したりした生活の中の「文脈」を理解する必要があった。今回票を最大数獲得するためのポイントは、

日曜日に家族連れやカップルで来ている「日本人」に対して、

写真そのものよりも、その写真からの連想によって引き起こされる、

「うんうん、あるよねー!そうそう。ホッとするわぁ。」という共感、

あるいは実感だった。それが票を獲得する打算的ではあるけれど、重要なポイントなのだったと思う。


猫と一緒に写っている外人の女の子がいくら美人だったり、可愛かったりしても、それは「へぇー」にはなっても見にきた人の文脈からは「ホッとする笑顔」にはなりえない、ましてやそれを見て自分がホッとする姿も想像できない。でも可愛い子猫がこっちを向いていたら、それは彼らの文脈の中で「あー可愛い!」、「ホッとするわぁ」という同意にかわる。もちろん撮った本人はそんなことは考えていなかったのかもしれないけれど。。。この場合は、撮ったその人の感性がナチュラルに見にきた人と同じレベルに達していた、と考えられる。

自分の思ってることをただ一方的に理解させようとするのではなく、相手の文脈に乗せる、自分の言葉を彼らがわかるように編みかえる行為、これはとっても大事だと思った。話は若干脱線するけど、就活の時に書くエントリーシートなんかもまさにこれと同じことが言えると思う。そしてこの相手に対してわかり易く「翻訳」することによって、かなりの割合でエントリーシートの突破は狙える。


結果は…たぶん待たずとも見えてるけれど、今回のコンテストは写真を撮って自分が楽しむ行為そのものよりも相手のことを「動かす」為のヒントとして役にたちました。


けれどもやっぱり僕は写真だけは、自分がファインダー越しに見えた風景とか構図を切り取ってその場を自分なりに再構成する、表現するということにこだわりたい。そこだけは不器用でも譲れないところ。あれ、成長してないんかな…。

Wednesday, August 15, 2007

62回目の終戦記念日。

今日で日本が戦争に敗れて62年が経つ。

62年って途方もなく長い時間に思えるけど、遺族や実際に戦争をした人達にとっては、62年と言われても実感が湧かないくらいつい最近のことのように思えているかもしれない。

僕の祖父は本土に来る戦闘機を地上から迎撃する対空砲を任されていた。



「轟音と、あの砲弾の重みは今でも忘れん。来るたびに全員殺してやると思ってやっていた。」



彼は毎年生々しくそのことが思い返されると語ってくれた。



「戦争なんかな、もう始まったら誰が悪い良いとかないんやよ。戦争は絶対始まる前に止めなあかん。」





僕の祖父はもう亡くなってしまったが、毎年終戦記念日で戦争のことを考えると、上の2つの言葉が蘇ってくる。戦争を知らない僕にとってはTVで見ても、映画で見ても、どことなくかけ離れた世界。けれども祖父から聞いたことは、どんなものよりもリアルに感じ、実感をもった。



何度も言われているけど、この平和ボケした、一種笑えるてしまうような日本の現実は、数々の人たちの歴史が礎となって今僕たちが立っていることを、忘れてはいけない。

Monday, August 13, 2007

Webbalert to the rescue!! 8月8日の記事。

From yeterday, I have been uploading Webbalert on Jimaku.in with a Japanese Subtitle. Hope a lot of people will be able to share the latest IT & GAME trend with this=) I would like to talk more about Webbalert later on but just the video for now...

Im only fluent in 2 languages but wish I can speak more and more (well, im working on Swedish and French so far).

Comments and suggestions are always welcome!!





昨日のエントリーにも紹介したんだけど、ITとゲーム関連の最新情報を伝えてくれるWebbalertの最新記事を訳してみました☆気になる人は以下からチェックしてみて!!

IT業界以外のビジネスマンとかにとっても有益なんじゃないかなぁって思うんだけど。
ちなみに向こうの時間で月曜日になったらまた新しい記事が配信されていくので、随時アップできたらなぁって思います。5分の記事の和訳、地味に時間かかってます^^:

ではどうぞ。字幕.inに上げてるんですが、そこに投票機能があるのでよければポチっとどちらか押していただければ幸いです☆

Wednesday, August 8, 2007

Filmo 住宅情報マンションズ-しりとり編-

~編というからにはひとつでは終われないということで、

もう一つ作ってしまいました。

やっぱりこの路線は難しいような気がします。

「絶妙感」というか、そういうぴったりな感覚になるのが

とても難しい…。

Wednesday, July 25, 2007

Nike legendary shoes with graffiti artist Claw Money=)

Its tomorrow everyone!!!



0













here is the quote from cityrag:

Nike has stepped up to the plate with a fashion line for women designed by legendary graffiti artist Claw Money in the classic "Blazer" style

mmm, pretty cool, I want the black!!!


明日発売です!そう、かの有名なバスケットシューズの元祖とも言うべきBlazerに独創的でカラフルなグラフィティを得意とする Claw Money とのコラボレーションで実現です!日本で売られるかはわかりません…><   

マイケルジョーダンがバスケット界に華々しく君臨していたころ、ピッペンやらロッドマンを擁しブルズが全盛期を謳歌していたときに、僕のバスケットシューズに対するイメージはやはりバスケ=コンバースよりもバスケ=Nikeだった。

中高バスケをしてその思いはだんだんかわって行ったんだけど、こうやって復刻したりして、しかも新たなコラボレーションによって生まれ変わるのは、嬉しい☆

Nikeが初めて女性のアーティストを採用したことで、なにかこれから新たな動きがあるのか、注目したい。

Sunday, July 22, 2007

Adrian Grenier knows how to treat his best friend.

When Adrian Grenier played a roll in The Devil Wears Prada, I didnt had much attention to his acting....but! when I was searching for shortfilms on YouTube, I found an awesome shortfilm which he starred, it called the "Across the Hallway". Its kind of old but still great, especially the scenario is well written, so many hidden message; like in the last episode, Terry says to Julian(Adrian) "You probably get your story straight"...

Since I make documentary at my university, it was a nice lecture to see how they took, the color, and so on.

Whoever is interested, Here are the short films!



プラダを着た悪魔の時に出演していたエイドリアン・グリネーは大して僕に印象を与えなかったけど…でも!今日Youtubeでショートフィルムを探してるときに彼が主演で出てるショートフィルムを見つけて、彼の好演に思わず見入ってしまった☆ 「Across the Hallway」と題されたこの映画は、シナリオが本当に上手。背後に隠された意味を知った時はかなり納得できます!
テリーが第3話でポロっと言う"You probably get your story straight"とかね。

大学のゼミで映像制作をしている僕にとっては、シナリオはもちろんのこと、映像の技術や撮りかたも勉強になったかなぁ。

下に全編載せておくので、気になった人はどーぞ!!感想とか聞かせてもらえたら嬉しいです☆

Across the Hall (director's cut) Part 1




Across the Hall (director's cut) Part 2




Across the Hall (director's cut) Part 3

Thursday, July 19, 2007

拝啓 僕の止まらない興味本位様。

やばいです。ほんとにやばいです。
また僕の「やりたがり」に火が付きそうです。

しかも僕と中々縁が遠い、細い体で限りなく髪が短かったり、極端に長かったり、鬱になってリストカットに走ってしまったりする人がいるエクストリームな有象無象、そう「ファッション」です。

昨日パリのエスモード・パリを卒業して帰ってきた僕の友人と今日会ったんですが、もうそれに興奮しきりです。一つの制作物に対するフィロソフィや執念みたいなものが、僕が写真に魅せられて何時間も薄暗い暗室にこもっていた時の気持ちをくすぶってならないんです。

彼女は自身の中に「偶然性」と「リラックスしたシュールリアリズム」というコンセプトを持っていて、それで制作にとりかかっているわけですが、彼女がとりわけ大事にしているのが「あとは着る人がリラックスして着てくれたらそれでいい」というそのスタンスです。僕はそのスタンスがひどく気に入ってしまい、また「コンセプトをどうしても押しつけたいんなら、そのメッセージを書いたTシャツを作ればいい」とまで言い切る感じが小気味良いんです。

また、彼女はパーツが少ない服、つまり極力一枚の生地からできるものに挑戦してるわけなんですが、その服の中に例えばきれいなドレープがかかってる服があったとして、その服にドレープが12本入るように計算したりだとか、アームホールドが普通のものと逆についていたりするとか、細心のこだわりが入っていて、それが僕の「見えないけれどこだわってる」のが好きっていう感覚と似ていますし、何より単純にアームホールド→わかんない→そんなこだわりが!→おもしれぇ世界や!→ふむふむ「ほし止め」ってそういうことか→奥ふけぇ!もっと知りたい!っていうあほな好奇心ばかりが専攻してしまうんです。このままいくと完全に極太の腕が、アーティストがこだわって作った服にすそを通してしまうのも時間の問題です。はい、確かにその場合、パタンナーの計算された服の縫製を見事に打ち破ってしまうことになるんですが。。。よりいっそう服を真剣に見入る人になってしまいそうです。。。助けてください。









彼女の発言の中で、僕に今日一番響いた言葉、


「日本は失敗が許されないから怖い」


「…でも」


「海外はいくら失敗しても大丈夫な気がする。這い上がる力をくれる気がする」


彼女は全部イメージで捉えていると言ってたけど、これってものすごく大事な気がする。

「真剣にやるやつを、俺たちは笑わない」みたいなコピーの会社がどっかにあったと思うけど、その通りなんじゃないかな。

もちろんやる気なくて失敗するのは当たり前、でも真剣にやって失敗してもまたそこで挑戦しようと思えるか、それとも「ダサい」とか「やっぱり無理」という雰囲気にやられてそこで諦めてしまうか、ものすごく大きな差であると思う。


こんな雰囲気を変えれるやつになれたらいいな。そして絶対変えて行きたい。


なんか、みんな真剣とか、ありえないと思うけど、かなり素敵☆

Never be Sicko if you want to live in America...

I watched SICKO!! I was pretty pumped to see this film, not only Michael Moore filmed it but had this expectation what is going to be revealed (since I love America...you know...)

I remember when I was in the US, my friends often told me "If you are living here, stay healthy...NEVER GET SICK, got hurt? dude, youre screwed"
It just sounded funny and didn't really take it serious, till I torn my ACL....


I was an exchange student at that time and although I had a health insurance under the name of my university, it didn't really function well. I needed to give an inquiry every time I got the billing from the insurance company; although I just went to see a doctor once and didn't got any pills!

When I asked the doctor for an estimate to reconstruct my ACL, I got an estimate for $3000 for the surgery and said it will cost slightly more adding my rehabilitaiton after the surgery. Of course this was an estimate for an exchange student coverd by the insurance, I don't know how much will it cost for an american. I went back to Japan and took the surgery, it only cost me about $400.

So why is it differ so much? Why does a middle finger cost more than a ring finger when you cut it off both? Is it because the middile finger is a bit longer than the other??

I still love America but just by focusing on this issue, America's health insurance is totally unhealthy. They take this as a business too much...well, Picture(Film) is worth a thousand words, so whoever has a potential to become ill, get hurt, or strongly believes in their government, its worth watching!!





マイケルムーアの最新作シッコを見ました!日本では8月下旬公開なんやったかな。
今回はマイケルムーアが制作したのにも興味が湧いたけど、それ以上になにが明かされるのかがとっても気になっていたから、見れてよかった☆(なんせアメリカ大好きですから…)

観てて、アメリカの大学行ってた時の友達が「お前アメリカにいたかったら絶対怪我すんなよ!怪我したって?あ~ぁ、そらもう終わりやわ」ってよく言ってたのを思い出したw実際その時はあんまり信じてなかったしね、膝の靭帯を切るまでは。

アメリカでは留学生にももちろん健康保険が適用されるんだけど、ずーっとランクが低い。僕は一回診察に行ってから、何回保険屋から請求が来たか…その度に問い合わせをしないといけなかった。靭帯を切ってから、一度見積書を出してもらったんだけど、およそ35万って言われた。その時はさすがに手が出ない、ウッってなったのを覚えてる。

日本に帰るまで待って(靭帯は切れてても普通に歩くことはできるんです!もちろん膝ゆるゆるですが)それから手術をしたら、保険適用されて大体4万円くらいだった。

この医療保険の制度っていうのもあるけど、それよりもこれを構築した保険会社と、”お偉いさん”方のモラルの問題が一番やと思う。人を助けることが目的ではなくて、怪我した人からいかにお金をとるか、代わりに医療費を払わなくていいか、そっちに力が働いてて全く逆の思想になってる。中指と薬指を切り落としてしまった人が、中指の方が薬指より手術費が高いから薬指を選ばなければいけない理由はなんなんやろう??ちょっと中指の方が長いから??

アメリカは大好きだけど、この問題にのみ限って言えば、そしてこれは生活していく上でかなりクリティカルで無視できない問題なんだけど、腐ってるね。うん。なんでこいつらに怯えなければいけないのか。なんでこんな人達に自分達の健康を預けてるのか。アメリカに住んでいる人はより多くの疑問を抱えると思う。

百聞は一見にしかず。
これから怪我や病気のする恐れのある方、またひどく自国の政府を信じている人は一度見てみる価値ありです!
シッコ日本語版サイトはこちら
シッコの字幕版トレーラーはこちらから☆

Saturday, July 14, 2007

1%に入れるか?!

内定者の作った、内定者と会社を紹介する冊子が昨日届きました。
読んでてめちゃくちゃテンションあがった!!!

ずーっと筋金入りでダンスやってきた子や、
579日かけて世界一周をしたアーティスト肌の子とか、
銀座でプロのマジシャンとして活躍してる子とか。。。。

おっと、これはほんまにいい刺激!こいつらなんかやってくれそうな気がする。



それと同時に俺はどうやったら「たくろーならやってくれそう」ってこの人達に思ってもらえるやろう。俺の最近の行動力とか興味の幅とかでいったら本当に埋もれてしまう!





1%に入れるか?!
俺はなにをするべきなのか。





大学に入ってすぐに、膝の靭帯を切った。いい転機だと思ってアカデミックに走ってみようと思った。大学が面白くないって言う学生や、なんかやる気のない生徒で充満したキャンパスじゃなくて、ここにきたらなんか楽しそう!っていうキャンパスを作りたくて親友と二人で
先輩方のアイデンティティを受け継ぎながら望郷を作った。
どうやったらみんなが楽しくなれるか必死で考えて、地域の人と学生をつなぐ為に商店街や個人経営店に営業をしにいってクーポン券を発行したり、田舎ではあったけど地域のマップを作成したりして遊べる仕掛けを考えた。単なる発信するだけじゃない、ユーザーが参加できるウェブサイトつくりは、僕達のアイデンティティからしたら「必然」だった(今でこそユーザー参加型って当たり前のように聞こえるけど、サイトを作った当時の2005年はまだそこまで確立されていなかった)。
結構人がサイトに集まってきて、少しずつ手ごたえを感じたことは鮮明に覚えている。

こういう動機から直線的に進むというか、ダッ!と何かをした感覚が完全に鈍ってしまっている。前回にも書いたけど、なんかかっこつけて傍観して、冷静になろうとしてる自分がいる。

もっともっと、俺はちょっと言ってること、やってることがクサくて、でも一生懸命で、そんな感じを取り戻したいな。

てことで、新規事業立上げの社内ビジコン、参加します。






いい感じの焦りです。ワクワクしてきました☆

Thursday, July 12, 2007

motivation, determination, and take action!

久しぶりのエントリーは自戒です。。。

本当に久しぶりに書こうと思うと、なにを書いたらいいのか、ちゃんと整理しきれていなくて大変です。

ここ最近の大きなことといったら、なんといっても彼女がスウェーデンから一ヶ月遊びに来てくれたことかなぁ。遠距離ってどうしても難しかったりして、もめごとが絶えなくて、それは自分達でも一緒なんだけど、それでもやっぱり一緒にいたい「何か」を共有できているからつながっていられるんだなぁと、つくづく思いました。

そんな彼女と東京に行き、彼女は東京の夜に魅了されていました。歌舞伎町の赤々としたネオンと熱気にやられて Lost in Translation 状態になりながらも興奮しきりでした。デジカメで歌舞伎町をムービーで撮りだして、僕は本当に撮ってはいけないモノ?人?が写らないように誘導するのに必死でしたwまた機会があればそれも載せようと思います。


ただ、彼女の帰った後のここ最近は本当に元気がない。全然湧いてこない。。。

悪い意味での器用貧乏に磨きがかかってしまったのか、かるく頭で考えて結果が見えようものなら、全く行動しようとしなくなってしまい、結果的にそれが自分のフラストレーションになってしまっていることにようやく最近気づきました。

きっと、性格的に物事をじっくり座って考える人と、行動して、それが回り道でも体験して考える人がいて、僕は絶対後者なのに変に前者になろうとしてた。僕のよさは行動してなんぼ、人と会ってなんぼ、だと思う。もちろんある程度の考察を経てから行動に移るんだけど。


そのモチベーションと決心とそれらを行動に移すことが今の自分には必要。



まずはこんなんから見てアクティブになろうかと。。。

Monday, May 28, 2007

携帯電話3社徹底比較!!!

ウィルコムが全然安くあがらない…。
これは困ったもんです。安くあがると思ったからウィルコムにしたのに、今はあんまりユーザーはおらず、就活中には情報収集やらなんやらで気づいたら20000円もの請求がきた時もありました。

よし、変えよう!ということで他社にすることにしました(決して他人のせいにしてるわけじゃないです…^^;)

でも、実際にどこが安いんやろう、ということでこの際比較してみることにしました。大手3社のカタログを一部ずつ持ち帰り、2時間ほど検討しましたw参考程度にまとめてみたんでよかったら今度の携帯を変えるときの目安にどうぞ。もしかしたら今使ってる料金体系よりお得になるかもしれません。
おー今日はバリュー出してるわぁw

図の前に今回の料金計算の前提を書いておきます。

・カタログは全てその会社の総合カタログ5月号
・料金体系はカタログに記載されている5月号時点での体系
・au と Docomo は0円携帯を購入するものとして計算
・全ての会社において2年契約によるそのプランで最高に安くなる料金で計算
・au ではWIN、DocomoではFomaの料金での計算
・Softbank における月々の携帯割賦金及び新スーパーボーナス特別割引は購入する携帯の機種によって異なります。僕が今回選んだのは最上級モデルから一つ下の709SCを購入することとしています。

前提が多いですが悪しからず。それでは携帯の比較図をどうぞ☆



驚いたのはほとんど料金に差がないことと、以外にドコモが安いということ。
11000円使う前提であればドコモのほうが無料通話時間が圧倒的に多いのでよく話す人にはいいかも。一人で加入するとドコモは高くつくけど、家族とかで入ればお得だと思います。6月の1日からは全ての店頭かはわからないけど、2台一緒に購入すると2台目が3000円安くなります。つまり1台ずつ1500円安くなります。その他にもキャンペーンやってるみたい。

ソフトバンクはソフトバンク同士で使うのであればめちゃめちゃ安いでしょう。でも他社に電話をかけたりする場合はいいとはいえません。むしろ高い。料金内でかけれる分数が他の2社に比べてかなり少ないので。ちなみに今ソフトバンクにするとipod shuffle 及び ipod nano 2G を半額で手に入れることができます。孫さん、やっぱり色々展開してきます。6月8日からは「ご家族ご紹介キャンペーン」なるものが開始され、それによって加入すると5000円のキャッシュバックになります。これと先ほどのipod 2G を併せるとおよそ3000円でipodが手に入る計算になります。ipodどーしても欲しい人にはいいかも!!その他にも色々キャンペーンがあるみたい。

auはほんと、この3社の中では真ん中に位置しています。ほとんど料金やサービスに差がないのにも関わらずauの新規のユーザーが増えたのはプロモーションやマーケティングの戦略が優れてたから、ですね。auは特にキャンペーンとかやってなかったんじゃないかな。



まぁこんなことをさらに1時間ほど思いながら、そんなに得をするのかわからないけど、結局友達の持ってる多さで au にすると思います^^:

それぞれのサイトはこちらです。
Softbank
au
Docomo

Friday, May 25, 2007

フランスで働けるかも?!

思いを持ち続けます。


リクルートが今日プレスリリース!いやーついにきました。

フランスでホットペッパーが創刊です。

これでもしかしたら本当にフランスで働ける日がくるかも?!

純粋に、海外にリクルートのビジネスモデルを展開したいという思いでリクルートに内定が決まり、そのような展望が本当に開けてきたことに喜びを感じました。
今までなかったものに光を当てる、末端のユーザーに力が移譲するようなビジネスモデルは、自分が考えたり創造したりしていきたいものであったりする。結婚という、昔は結婚の仲介業者を通じて選択肢の幅がなかった業界に、一組一組思い通りの結婚式をできるように光をあてたゼクシィや、無料の全ページ広告+クーポンのホットペッパーなどの媒体は、企業そのものの理念や思想を感じるし、ここでなら自分を高めていけるんじゃないかと思う。


本当に、本当に、


今日は胸が高鳴りました。

Wednesday, May 16, 2007

入院+John Mayer

意識戻りたてホヤホヤで書きます。

どーも、ついについに

左ひざ前十字靭帯断裂再建手術をしました。
簡単にいったら切れた靭帯をくっつけましたw


いやーでも初めて全身麻酔を経験。
ほんまに意識飛んで、地下2階にいたのに、気づいたら手術終わって自分のベッドで寝ていました。本当に意識がいつ飛んだのかもわからず、起きたときはちょっとびっくり。最初は夢うつつな感じなのかぁと思ってたんやけど、全然でした。本当にホワイトアウト。あんまり経験したくはありません><


でもこれで念願のバスケや、スノボやサーフィンができるのかと思うと、もう今からうずうずしてたまらない。今はリハビリに全力を傾ける!!

病院は今リハビリ以外はほんっと暇。。。今こないだ友達からもらった John Mayer のアルバムをきいてます。ふつふつとした情熱が伝わってきていい感じにチルアウトしてます。バックで叩いてるドラマーみたいに叩きたい…。



あっ、そうそう昨日のエントリー、中々好調です。よかったら見てください☆