Wednesday, April 18, 2007

SkypeSkype! The power of Internet=)

Skypeってとっても便利で僕もよく使っていて、これって近々携帯から使えたら、もう携帯代も無料なのになぁとかって思ってたら、このシステムを全町規模で導入して町が最近あって、とっても興味が湧いた。
以下ITmeidaエンタープライズから一部引用:

「沖縄県中部の産業と観光の町、沖縄県北谷町。2006年に全町規模でSkypeを導入し、職員と町民の多くがチャットやファイル転送にも使っている。」

うおーついにこんなんやった町があるんや!って感じ。以下もう一度引用:

「北谷町では、2005年に地域イントラネットを光ファイバ化し、翌2006年10月に役場や町内の行政センター、公民館など52カ所にSkypeを配備した。導入の目的は、町内の情報格差解消に向けたイントラネットを利用する内線システムの構築と通信コスト削減、業務効率化だった」


もちろん外線使用の禁止とかはあると思うけど、これは画期的。財政が厳しいときの一日数百円の出費も一年ってかさんだら結構なもの。こまめな出費を削減し、コミュニケーションの活性化も促せる、そこに目をつけて導入をした総務部情報政策課の伊波興勇係長は先進的だと思う。


僕はウィルコムを持ってるけど、無料で話せるってわかるとちょっとのことでも電話しようって思う。この心理が誰にでもあてはまるとは思わないけど、気楽にもっとコミュニケーションがとれるって思って、より町の人達との連帯とかが密接になったらなおいいと思う。


こうやってネットがコミュニケーションとかインフラのあり方を大きく変えている。だからやっぱりネットは面白いし、研究対象としても面白いんじゃないかなぁって思う。実際に北谷町にいって、どのようにその後展開されているのか、ドキュメンタリーとして撮ってみたいなぁ。

Tuesday, April 17, 2007

誰のためのもの??

ついこの前、自分の学校の事務室の対応の悪さにとっても嫌気がさして、彼らのホスピタリティとかってどこにいったんやろうってめっちゃ考えた。生徒に対してのサービスを面倒くさがるのなら、あの人達はあそこにいるべきではないと思う。

まぁ、それはさておき、新しい取り組みをしてる大学もあって、僕はとっても面白いと思う。
日本大学がGoogleのホスティング型のアプリケーションサービス「Google Apps Education Edition」の採用を決めて、生徒の利便性を考えてのことであったり、新しいことをしての話題作りも兼ねて興味深い。

このサービスを使うと、メール、インスタントメッセージ、カレンダーなどGoogleの機能を使えるみたいでとっても便利。詳しくはGoogle Blogに詳細が載ってます。

学校っていう機関は特殊だと思うけど、主体にあるのはやっぱり生徒でなければいけいないんちゃうかな。こういう自由というか、いいものをフレキシブルに対応させて行く必要があると思う。このシステムだと要領が一人につき10GBほど与えられるみたい。めっちゃ多い。僕の大学のメールソフトは今度メンテナンスをするみたいなんだけど、要領が150MBを超えてると、その間送受信ができなくなるみたい。しかもそもそもの要領も少なすぎるっしょ><

立命館大学とかはLMI(組織コンサル)と協力して中の仕組みとかを考えてるみたい。今まで大学がお金を払って、コンサルテーションを依頼するとかって考えられなかったかもしれない。でも、最適なものを提供できる人達にお金を払っていくのは当然かなぁとも思う。

誰のために学校があるのか、本当にこれからはもっともっと学生はシビアに学校を選んでいくと思う。表面だけ飾っていてもバレる日は必ずくると思う。

Saturday, April 14, 2007

HURRY! 一日だけ無料で提供だって☆

あと一時間ほどしかありませんが!

ラ・フォネラってみんな知ってる?
全世界で無料のWifi、無料で無線LANできるようにしよう☆ということを目指している団体で、それが1万アクセスポイントを達成した記念で今日限りで本体無料で(送料+代引き料金で950円は発生するけど)提供してるみたいやから、気になる人は是非是非♪有線LANを使ってて安く無線LANの環境を整えたい人も是非☆

キャンペーンへはこっから

このラ・フォネラを購入して登録しておくと、外出した先で、誰かがラ・フォネラを設置してたらそれを使えるから本当に便利。俺ももう一個買っておこうかなぁ。


みんなは無線が世界中でいつでもどこでも無料できる社会って素敵って思いません???

Samorost

癒されるかイライラするか、それはどっちかやと思うけど、楽しいゲームしたので紹介します。Samorostっていうゲームで、使うのはマウスと「タイミング」のみ☆

この最初のSamorost1は自分の住む小さな星に迫る隕石を回避させるというもの。とーっても立体的な風景と平面的な主人公が不思議な雰囲気をかもし出してるゲーム☆ひたすら先に進めばいいだけなんだけど、ほとんどヒントがないから自分で進めないといけないし、さっきも言ったように「タイミング」がめっちゃ大事。あえてヒントを言うなら、基本的な動作、例えば釜戸の上でお湯を沸かすなら、

→木を集める
→それを釜にいれる
→火をくべる
→やかんに水を注ぐ
→釜の上に置く
→お湯が沸く

というような日常での動作の順番を思い出してやると案外すんなり解けるかも♪
ゆーっくり気軽にやると主人公がかわいいから結構はまると思う。
やってみて☆

Thursday, April 12, 2007

Feedpathが…?!

僕が唯一使ってていいな、って思ったFeedpathが全面リニューアルされた!

ただ、、、、、、


使いにくい。重い。全然斜め読みもできない。


そしてデザインも…悪い><



情報を収集して、整理する。それを代わりにやってくれててとても便利だった。
しかも、なんか使いこんでいくうちに、あのシンプルなインターフェースにも
愛着が沸いてきてた。

そんな中でのリニューアル。

やっぱりリニューアルって良くなってることを期待してるから、そうでないと
ちょっと落ち込む。


グーグルリーダーとかの方がいいのかな。。。。

もうちょっと様子を見てます。

Tuesday, April 3, 2007

Is there any Product Placement in Pirates of the Caribbean?




I embed this just because I want to see it on my blog=)
(not true!)

I cant wait to see this entertainment, good that I can watch
this without any perspectives from advertising because recently
I tend to see those from the marketing perspective since I am
interested in that field.

well maybe there are some marketing strategies
in it but so far I really didnt felt nor saw an awkward scene in
Pirates of the Caribbean,whereas when I saw "CastAway" for the
second time like 6 months ago, Fedex was really in my mind after I saw it.
Almost doubt as if that whole movie was a product placement for Fedex...
(and I think it was)



Will some new type of affliation be launched like if you can get some money from the company if you make a good video clip and get certain amount of number on Youtube, metacafe, etc...??

I will write more on the next entry.



これは、ほんまに俺がただ単にずっと見ていたいからエンベッドしてみた~☆(ウソです♪)


パイレーツ・オブ・カリビアンの完結編、まじで楽しみ!
これは純粋にエンターテイメントとして楽しめそうだし。
なんかどーも最近、つい最近からなんだけど、

「これってプロダクト・プレースメント使ってんちゃうん?」

とかって俺の興味がマーケティングとか広告についてより向いてきたから、
ってのもあるんやけど思ってしまうから、これはそれなくて見れそうかなぁって。

まぁ、素人の俺が見てるから実際にはいーっぱい使ってるのかもしれないけど、
わからないくらいが、ほんと調度いいんやなぁって思う。
それに比べたら半年前くらいにたまたま観た「キャストアウェイ」はもうフェデックスでまくりで、なんや言うたらフェデックスのために作ったんじゃないかって思えたもん。(そして実際にそういう感じも、する)


本当に誰でも動画とって、フリーソフトで切り貼りしてYoutubeとかにアップできるようになった今って、新しい形のアフェリエイトももっと出てくるんかな。例えばある一定の間に一定のアクセス数を集めたクリップには小銭あげます、みたいな。(安直すぎるけど…^^:)


でも本当に今って消費者というか私も当事者だけど、選択の幅が増えたなぁって思う。
このみんなのある種「やりたがり」な精神を利用してもっともっとおもしろいことはできそう。

ほんとまた思いつきで次書いてみたいと思います。

Monday, April 2, 2007

Ohmy Topix

最近就職活動が忙しくなってきて、
それに伴い移動時間やら、その企業を詳しく調べたりで、
BLOGを更新する時間が…。


本当は今日思ったことをマイクにボソッって喋って、
それが勝手に文章に起こされていって、
自動でネット上に上がるなんてことができれば、
俺のBLOGのアップロード率は急上昇してるんだろうけど、
まぁそんなわけにもいかない、よね。

(そうすることによってめっちゃBLOGを書く総数は上がるやろうけど、
相対的にただ叫んだり、「ウガー!」とか「ギャー」とかってノイズが増えるから、
逆によくないのかも…でもその奇声すらも新たなコンテンツになる気がするけど…。)



まぁそんなこんなで久しぶりにニュースをチェック!

おもしろいの、ありました♪
今日付けでリニューアルされて出たらしいTOPIXというサイト。
これは簡単に言うたら誰でも記者になれる、去年ちょっと話題になったオーマイニュースのアメリカ版というか、ワールドワイド版。
(ちなみにOhmy news も international版もあります。)

去年話題になっただけで、その後全然見てもいない人がいるかもしれない、
でももちろん存続してるし、その記事の質もそれなりにあがっていると思う。

先日の能登半島地震の被災地での報道に対する疑問をなげかかける記事は、
相変わらずのマスメディアのあり方に対する疑問を投げかけるもので興味深い。

さてさて、本題のTopixだけど、現在は独自の方法で記事を自動生成している。
今晩からもっともっと自分の好きな特定のコミュニティの記事を書いたりコメントを記入できるようになるとのこと。また最初の市民編集者は、過去において頻繁にコメントしてる人から抽出されるみたい。

もちろん始まったばかりだけど、どのくらいの質が保たれるのか、興味深いところではあるかなぁ。あとは、やっぱりまだまだコメントも他の掲示板と同じ一言二言程度だけど、ここで活発な議論が行われるようになれば、もっとおもしろいと思う。

新たなプラットフォームとして定着したら、アメリカなら活発なライターが生まれてきそう☆